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この子の里親になってくれませんか?

捨てられた猫1捨てられた猫2
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私の家が隣接している公園には、多い年は年に1~2回くらいの頻度で猫が捨てられている。

つい先週から、子猫のミーミーという鳴き声が公園から聞こえてきて、気が気ではない。
かなり人慣れしているので、おそらく飼われていたのだろう。しかもたぶん、小学生がいる家庭で。

登下校の時間になると、必ず出て来て「おいていかないで!」と言わんばかりに激しく鳴いているのだ。
子どもたちが去って行った後、寂しそうにそっちの方向を見ている後ろ姿を見ると胸が締め付けられる。

とくに男の子が好きなよう。どこかの男子小学生がかわいがっていたが、大きくなってきて親がこっそり公園に捨てたのかもしれない。

体つきや泣き声から推測するに、たぶん4ヶ月くらい。姿形はだいぶオトナ猫に近くなっているが、動作はまだ子どもっぽい。
痩せていて、だうぶお腹を空かせている様子。昨日もついゴハンをあげてしまった。

もう家には猫と犬がいるので飼うことは難しいのです。
どなたか、このコの里親になってくれませんか?(左のメールフォームからご連絡をいただければと思います)

そろそろ「子猫」とは呼べない年になるかもしれないが、逆に言えば手がかからず、でも、子どもっぽさも残っていて、おまけにかなり人なつっこいので飼いやすい猫です。
また、里親捜しのよい方法があったら教えてください。
どうぞよろしくお願いします。

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子どもたちのアイドルに

たまゴロゴロたまたま
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「里親募集中」の公園猫は、すっかり近所の子どもたちのアイドルになった。

 おとなのファンもいて、ひっそりと来ては抱っこしたり、ゴハンをあげたりもしているが、なんと言っても子どもたちの間での人気はすごい。

 何しろ、下は2、3歳(親と一緒)から上は14、15歳までの子どもたちが、毎日のように猫に会いに公園に尋ねてくるのだ。

 付いた名前は「タマ」。
 天気のいい日の公園では、一日中、「タマー!」と叫ぶ子どもの声が響いている。

 タマも、ミーちゃんに負けず劣らず、すごい猫だ。
 子どもが近づいてくると、「ミャー! ミャー!」と声を上げ、自ら子どもたちを呼ぶのだ。
 普通の猫なら絶対に考えられない。
 
 午前中は乳幼児、午後は小学生、夕方近くは中学生と、飽きることなく遊んでいる。
 たとえ10人近い子どもたちに囲まれ、触られ、代わる代わる抱かれても、爪を出すこともなくおとなしくお腹を見せている。

 先週末などは、タマの周囲を自転車に乗った小学校高学年の男子生徒が走り回りながら、「タマー、おいでー」と雄叫びを上げていたが、ひるむ様子もなく、一緒に戯れていた。
 
 また、ついおとといは「公園に猫がいる」と言って引っ張って来られたらしき先生と、小学校中学年の生徒たち数十人がやってきてみんなで記念撮影。
 先生が「はい、じゃあ、みんな並んでー! タマは真ん中ー!!」と叫ぶと、タマはちゃんと、最前列のど真ん中に寝転び、お腹を出していた。

 あり得ない。
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公園猫としての危険性

公園猫タマ すっかり子どもたちのアイドルと化した公園猫・タマ。
 でも、その毎日は必ずしも「何の心配もない」というわけにもいかないようだ。

 子どもたちの様子を見ていると、かなり乱暴な扱いをする子どもも少なからずいる。ふざけて背中を足でギューッと押したり、目の前で傘を振り回したり。怯えるタマの表情をからかい半分で楽しんでいるような子どももいないわけではない。

 それでも多くの場合、タマは逃げない。本当にすごい。エライと思う。
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 だが、たとえ悪気が無くても、そんな乱暴な子ども相手では、ケガをさせられる可能性も無きにしもあらずだ。
 私などがたまたまそこに出くわせば、ひと言、注意することもできるし、守ってあげることもできる。
でも、私が留守のときにはかなり厳しい。

 今のところ、積極的に悪さをする人はいないが、公園という場所にいる以上はさまざまな危険ととなり合わせだ。
 たとえば、猫がいることをよく思わない人に保健所等に通報されてしまう可能性だってある。
「窮鼠猫を噛む」ではないが、とことん追い詰められればタマだって爪を出したり、かみついたりすることもあるだろう。それで子どもがケガでもしたら、大騒ぎになって、捕まえられてしまうかもしれない。

 ゴハンも、たまたま持って来てくれる人がいればいいが、安定的には食べられない。雨が続くと公園にやってくる人は減る。最近の不安定な天候で、お腹を空かせていることが多いようだ。

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我が家の猫とタマの攻防

ドキドキタマあー、驚いた!
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 安定的にゴハンをくれる人はそう多くないのだろう。

 タマは毎朝晩、我が家を訪ねるようになった。朝は家のデッキか物置の上で待っていて、雨戸が開くと鳴く。夜は、家に灯りがともるとどこかから走って来て、茂みの中で鳴く。

 だんだん
「このままもらい手がつかなければ我が家で世話をするしかないかなぁ」
 という気持ちにもなってきた。もちろん、かわいがってくれる里親さんはまだまだ募集中だ。

 しかし、お腹を空かせているタマを放っておくこともできない。・・・かと言って公園でゴハンをあげるのはご近所の手前、難しい。
 そこでデッキにゴハンの置き場を決めて、そこであげるようにした。
 まだまだ雨が続きそうなので、デッキに置いてある棚に工夫してシートを張り、いざとなればタマが逃げ込める居場所も用意した。

 ところが、それにいち早く気付いた我が家の猫がタマを追い出しにかかった。自分の地位が脅かされると思ったのだろう。
 デッキにつくったタマ用のスペースで昼寝したり、デッキのパトロールを強化したり、タマが上ってくるデッキの手すりの上にでーんと座っていたりする。
 天気がいいと、よくタマが子どもたちを待っている公園のベンチの上を陣取ってひなたぼっこしている。
 いつもはほとんど家から出ないくせに・・・。

 ここ1月ほどの間に、少なくとも2~3回はタマと闘ったようだ。我が家の猫は、もう13歳になろうとしているおばあちゃん猫なのに、若いタマに全戦全勝らしい。すっかりタマは萎縮してしまい、ビクビクしている。
 デッキでゴハンを食べていても、家の猫が首に付けた鈴の音がすると食べるのを止め、辺りをキョロキョロ。人間がそば付いていてあげないと、まだ食事が終わらないうちに公園に逃げ帰ってしまうのだ。たぶん、我が家の犬も怖いのだろう。

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1歳の女のコと判明

撫でられるタマ タマを病院に連れて行き、ワクチン接種と血液検査をした。
 我が家の猫になるかどうかは別として、公園猫として暮らしていくにしても、里親さんを見つけるにしても、万が一、病気になったりしていたら大変だ。

 病院で見てもらったところ、1歳くらいの女のコと判明。一月ほど前に公園に現れたとき、3~4ヶ月くらいの少女猫に見えたのはかなりやせ細っていただめだったようだ。それに人なつっこくじゃれつく様子と、幼い声も、子猫っぽく見える。

 猫ネットに入れ、病院に連れて行くと、タマはかなり興奮してしまった。あんなに人なつっこいタマが、採血には激しく抵抗して獣医さんを手こずらせた。
 このまま倒れてしまうのではないかと思うくらい、ハァハァと荒い息づかいのタマを見て、獣医看護士さんが「病院が始めてなのかもしれませんね」と言っていた。
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手すりに乗るタマ もしそうだとしたら本当に不思議だ。あれだけ人を信用して、甘えてくるタマ。普通に考えるとかなりかわいがられていた猫のように思えるが、子猫時代に検査やワクチンを一度もやっていないというのだろうか?

 もしタマが口を利けるなら、どんな人生だったのか聞いてみたい。どうしてこんなに人なつっこいのか、なぜ1月前に突然、公園に現れたのか、あんなにもガリガリだったのか・・・分からないことはいっぱいある。

 疑問はさておき、血液検査の結果は、何も問題はなかったので一安心。次は避妊手術だ。来月初めに予約をした。

 急激にゴハンを食べたせいなのか、最近、タマのお腹まわりがふくよかになってきた気がするので、早くやっておかねば!

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ミーちゃんとタマ

たま ミーちゃんの本『迷子のミーちゃん~地域猫と商店街再生のものがたり~』の出版にあたって、改めて考えてみると、同じ「人なつっこい猫」であっても、ミーちゃんとタマの性格はぜんぜん違う。

 ミーちゃんはいつも裏口から入ってくるような、人間が気付くまで何時間でもじーっとドアの前で待っているような奥ゆかしい猫だった。

 対してタマは、常に「ミャー」「ミャー」と鳴き、人に呼びかけている。「ここにいるよ」という自己主張がかなり激しい。
 私が自宅にいると、その音を聞きつけて公園から呼ぶ。

 今朝などは鳴きながら公園を出て、道路にまで走って行き、小学生の男の子を追っていた。

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 タマが公園にやって来た頃、私はだいぶミーちゃんの姿をタマに重ねていたのだと思う。「もしかしたら、どこかでミーちゃんもこうやってゴハンをもらっているかもしれない」と思い、ついついゴハンをあげてしまっていた。
 
 でも、今のタマを見ているとミーちゃんのことは想像できない。どっちがいいというわけではなく二匹の個性はまったく違うのだ。

地域(公園)猫との付き合いの限界

 ただ、タマのおかげで少し楽になったことがある。
 それは飼い猫ではない「地域(公園)猫との付き合いの限界」が分かったことだ。

 ミーちゃんが行方不明になって以来、「もっとこうしてあげればよかった」「なぜ、こんなふうにできなかったんだろう」と、悶々としてきた。
 たとえば、「どうして家に連れ帰って我が家の猫にする努力をしなかったのか」などと、ずーっと思ってきた。

 でも、この1ヶ月あまりのタマとの付き合いで、後悔よりも「あれ以上どうしようもなかった」という思いが少し勝ってきた(もちろん、「どこかでミーちゃんが辛い思いをしているのではないか」という心配は変わらないが・・・)。

 たとえどんなにタマを心配して、意地悪をする子どもに近づけないようにしようとしても、タマは公園に行く。だれもそんなタマを止めることはできない。

 私がデッキにいると、タマは走ってやってきて物置の上でくつろぐが、私がいなくなると、また公園に戻っていく。私がデッキの棚に古い毛布などを敷いてつくったタマのスペースがあるのに、そこには絶対に寝ないのだ。

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ミーちゃんとタマ2

たま1 いくらこちらが「よかれ」と思って何かをしても、猫は思うとおりに動いてはくれない。
 
 先々週は、「タマを我が家のデッキで暮らせるように慣らしてみよう」と、デッキに大型犬用のケージを建て、その中に猫砂やゴハンを入れてみたが、タマは入らない。
 無理に入れると、「殺される!」とでも言いたげな鬼気迫る表情で泣き叫んで暴れる。しょうがなく、ケージから出すと、いつものようにお腹を見せてごろーんとした。

 そんなタマを見ていると、
「もし、ミーちゃんを我が家に連れて来ていたとしても、やっぱりミーちゃんはうまく家には居着いてくれなかったかもしれない」

 そういう気持ちになってくる。

「ミーちゃんの自由を私が制約することはできなかっただろう」という、あきらめのような思いがわいてくるのだ。


地域猫との境界線

たま2 確かに気ままで自由なところが猫という生き物の魅力だ。しかし、家猫でない場合、そこにはいろいろな葛藤がつきまとう。

 たとえば先週末のように雨が続き、なおかつ私の帰宅時間が遅い日が続いたせいで、タマが我が家にやってくる機会がないと、心配でたまらなくなる。

「どこかで車に轢かれたのではないか」
「だれかにいじめられていないか」
「お腹を空かせていないか」

 いろいろ嫌な想像が頭をめぐるのだ。

 地域(公園)猫と付き合っていく限り、こうした心配はいつもつきまとう。家猫ではない猫と、自分の境界線をどこに引くのか・・・。

 自分ができることと出来ないことの限界をちゃんと知っておくことも、地域猫の世話をするなら、しておかねばならない覚悟なのだと、今さらながらに痛感した。

 ちなみに、写真は週末に護国寺に行ったときに、近寄ってきたお寺の猫たちである。

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タマが避妊手術をしました

せっかく用意した寝床公園の張り紙

 先週末、念願だったタマの避妊手術をしました!

 ミーちゃんファンの床屋のお姉さんに聞いた「不幸な犬猫を減らすため」の活動をしている獣医さんのところで。
 この獣医さんは野良犬や野良猫の場合、格安(相場の三分の一くらいかな?)で避妊・去勢をしてくれます。

 しかも抜糸の要らない手術法でやってくれるので、化膿したりしなければもう一度病院に連れていく必要もありません。

 電話で問い合わせたときは
「手術当日だけ病院に1泊させて、翌日にはいつもいる場所に放していただいて大丈夫です。他の野良ちゃんたちもみんなそうしていますよ」
 と言われてかなり心配だったけど、
「野良ちゃんの場合、何日もケージなどに閉じ込めておく方がストレスになるんです」
 との説明に納得。
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 それに院長の経歴を見ると、
「スマトラ沖地震のとき、動物由来感染症発生の予防と殺処分される野良犬や野良猫を減らすため、不妊去勢手術とワクチン投与を施し、『元の場所へ戻す』といった方法で、人間と路上犬が共生できる活動にも参加した」
 と書いてある。

「経験も豊富な先生なら、お任せしても大丈夫かな?」
 
 そう思って、タマの避妊をこの病院でやることに決めた。

 結果は、まったく心配なし!
 手術の翌日、戻ってくる車の中でいつも以上に元気よくなくタマ。そして夕飯はたっぷり食べ、せっかく用意した寝床(写真:階段状の棚の上に段ボールハウスを設置してテントをかけた)には入らず、やっぱり公園へと戻って行った。

 相変わらずゴハンは食べに来るので、化膿止めを混ぜてあげている。
 デッキのフェンスを越えるのがちょっと辛そうだけど、それ以外は大丈夫そう。

 家の犬猫たちが、避妊手術後、1週間近くもエリザベスカラーを着け、ガーゼ状のお洋服のようなものを着せられて安静にしていたのは何だったんだ?

 疑問は残るが、ひとまず子どもたちが「タマがけがしているー!」と大騒ぎしないよう、公園に張り紙をして様子を見ることにした。

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タマのその後

たまのその後1たまのその後2
 タマはみるみる元気になった。

 公園には、「タマは、ひにんしゅじゅつをしました」と、たどたどしく張り紙を読み上げる子どもや、タマを抱き上げようとする子に「手術したからそっとしておいてあげないと」と注意する子どもの声などが元気よく響いている。

 タマは病院に連れて行かれたのが怖かったのか、それともやはり傷が痛むのか、いつもよりも頻繁にわが家を訪れ、網戸から中をのぞいては「ミヤァー」「ミヤァー」と呼んでいる。

 ゴハンをあげてもそうは食べないところを見ると、お腹が空いているわけでもなさそう。少し涼しくなってもきたし、人恋しいのだろう。

 どうにかこの機会にわが家の外猫として定着させたいと思い、訪ねてくるたびに段ボールハウスに入れるが、しばらくするとやっぱり出て行ってしまう。なかなかうまくいかないものだ。
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軍配はふたたびでんすけに・・・

 ・・・と思っていたら、わが家の猫・でんすけが昼間は段ボールハウスを占拠していたことが分かった。
 休みの日、朝からでんすけがいないので、あちこち探したところ、ちゃっかり段ボールハウスに陣取っていたのだ(写真)。

 これではタマが入らないわけだ。

「ここはタマの場所なの」
 そう言って抵抗するでんすけを段ボールから引きずり出し、家に入れた。

 ところが、どうもそれがいけなかった。その直後、久々にでんすけがタマと大げんか。闘いの声を聞いて表に飛び出したところ、タマが着けていたピンクの首輪が落ちていた。

 今回も軍配はでんすけに上がったらしい。 
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外猫になったタマ

マタタビ 床屋のお姉さんが「旅行のお土産」とマタタビの香りのする猫のおもちゃを買ってきてくれた。
 お姉さんの家のコたちは激しく遊ぶという。

 さっそく家猫のでんすけ、外猫のタマにあげてみた。
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ミーちゃんのホットカーペットを拝借
 
マット 激しい雨の多かった10月、タマはデッキに設置したシートに入ることが多くなった。何回かでんすけに追い払われ、戻って来ないときがあったものの、数日経つとまたシートの中で寝ていた。
 最近は一日のほとんどをここで過ごし、わが家の外猫として定着し始めた。

 寒くなってきたので、かつてミーちゃんが使っていたホットカーペットを拝借した。敷いた当初は
「知らない猫の匂いがする。だれの匂い?」
 といぶかしそうにしてたタマ。でも、今はホットカーペットが大のお気に入り。


 その後、カーペットの上に梱包材(プチプチしたやつ)で外側をくるんだ段ボールを設置。さらに中にタオルを敷いた。
 箱の中に手を入れるとぬくっとあったかい。

もしかしてミーちゃんも・・・

 11月に入ってから、でんすけが少しずつタマの存在を認め始めたように思う。「受け入れた」とまではいかないが、「しょうがないな」という感じだろうか。
 箱の中に入っていることが分かっていても追い払おうとはせず、少し離れた場所でひなたぼっこをするようになった。
 お互い背を向けあい、「視界に入らないようにしよう」と努力をしているようだ。

 タマが公園に捨てられてから半年。
 少しずつ二匹はお互いの距離感をつかみ始めたのかも知れない。

 そんな様子を見ていると「もしかしてミーちゃんも、わが家に定着できたのでは?」という思いがよぎる。後悔はきっと一生つきまとうのだろう。

 今年は比較的暖かい日が多いことが救いだ。ミーちゃんもどこかで居場所を提供してもらっていると信じて探し続けよう。 

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ブログリニューアル
このブログは「ミーちゃんを探して」を2017年2月20日にリニューアルしました。
ブログについて
さいたま市岩槻区で地域猫として住民に愛されていた三毛猫の「ミーちゃん」。 このブログはまず、2008年に行方不明になったミーちゃんの情報収集のためにつくられました。 […続きを読む
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