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殺処分0を目指して!

子犬 犬や猫の殺処分0を目指す「ちばわん」とリンクを貼りました!
 
「ちばわん」の設立趣旨を見ると、

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進をしています
3、行き場のない犬猫の家族探しをしています

 と書いてあります。

「現実を直視しなくちゃ」とは思うけど、辛くなりすぎてしまってなかなかホームページ全部は見れない。
 「どのコも、このコもみんな引き取って育てたい!」
 と思って、気持ちの収拾が着かなくなる。

 だけどそんな何かできることはないのかなぁと思う。


どのコにも「人間って信じられるんだ」という体験を!

 ・・・というのは、最近、老衰などで長年連れ添った愛犬や愛猫を亡くしたという話を良く聞く。
 中にはけっこう年配の方もいて、
「一緒に暮らせるコがいたらどんなにいいかとは思うけど、次のコも最期まで看取れるかどうか自信がないから」
 とつぶやいていたりする。

 そういう方に、たとえば「ちばわん」の預かりボランティアなどをしていただけたらどんなにいいだろうと思う。

 ほんの一時でも「人間って信じられるんだ」という経験を手に入れられたコとそうでないコは、絶対にその後の人生が違ってくるはずだから。
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JCDLが立ち退き?! 犬猫は殺処分!!

 何度かこのブログでも紹介した大阪府吹田市にある動物愛護市民団体JCDLのシェルターが立ち退きを迫られているというメールがきた。

 立ち退きを迫られているのは、同団体の第1シェルターで、犬20頭、猫35匹が不当判決裁判で原告により強制執行で殺処分させられ、その期限はあと2ヶ月だとのこと。

 もちろん、そんなことはあってはならない! と思ってネットでいろいろ調べてみると、なにやら複雑な話の気配・・・。

 もう少し事実関係を知りたいと思ってネットで検索したところ、同団体の理事長の運営方法に疑問を呈するさまざまな書き込みが見つかった。
 ネットの情報だけでは不確かなので明記は避けたいが、どうもスタッフと理事長は、労働問題などさまざまなことでずっともめてきているらしく、今回の件に関しても「理事長が本気で移転地を探しているのかあやしい」と述べるスタッフらしき人の意見も・・・。

本当は社会全体の問題

 先日、猫の里親ボランティアをしている知人とも話したのだが、結局、こういう代表や理事長の個人の資質や力だけに頼らなければ犬猫を救えない日本社会にこそ問題があるのではなかろうか。

 動物愛護法が改訂されたときにも書いたが、そもそも金儲けのために大量に生体を繁殖させ、お金さえ出せば飼い主の資質さえ見極めずに売ってしまうペットショップが氾濫していることに大きな問題を感じる。

 海外ではシェルターかブリーダーさんからしか犬や猫を受け取れない国だってある。命あるものを展示したり、勢いで飼わせようというペット業界の在り方を変えない限り、捨てられたペットたちを安易に殺処分しようという国(行政)の姿勢が変わらない限り、こうした事件は無くならないのだと思う。

まずはJCDLの情報を!

 ・・・と、今後に向けた問題点は多々ある。が、まずはたった今、命を奪われかかっているJCDLのコたちのことをどうにかせねばならない。

 どなたかJCDLをめぐる事実やこの裁判のことを知っておられる方がいましたら、ぜひ情報をお寄せください!
犬猫には何の罪もない。とにかく殺処分だけは避けられるよう、できることはないものか。

東京都を殺処分ゼロの都市に!

ワンコ 今だ年間20万匹の犬や猫が刹処分されていることはみなさんもご存じの通り。このブログでも、なんどかその現状改善に向けたアイディアなどを書いてきた。

 今回は都知事選をまえに、Change.orgを通して、次のようなメールがきた。ぜひみなさんも賛同をお願いします! 賛同してくださる方は、以下のURLから入ってください。

東京都知事選の立候補者へ:殺処分「ゼロ」を公約に!(Change.org)

クリックで拡大

20万匹の犬猫が、毎年動物愛護センターで殺処分されています。そのうち、30%が普通のペットとして飼われていた子達で、飼い主によりセンターに持ち込まれています。そして、その子達はほとんど次の飼い手を探す努力をされないまま、数日以内に処分されてしまうのです。

殺処分は全国で行われていますが、一部の地域では改善されています。多くの方々の努力により、都内の動物愛護センターでは、殺処分率は既に20%まで減少しているそうです。

そしてこの夏、殺処分問題解決への糸口となる「動物の愛護及び管理に関する法律」が改正され「都道府県知事が各愛護センターの職員達に殺処分がなくなるよう目指すよう指導する」と規定されました。
新しい都知事は、殺処分問題に取り組む義務があるのです。
そして殺処分「ゼロ」は決して夢ではありません。
私は最近片野ゆかさんが書いた『ゼロ!』という本を読み、熊本の動物愛護センターでは、職員の方達の努力により、センター内の殺処分率をほぼ 「ゼロ」にした事を知りました。職員の方達の気持ちが手に取るように伝わってきて、本当に心から感動いたしました。

東京も「ゼロ」を実現すれば、日本全国の動物愛護センターが、後に続くことになるでしょう。

投票日まで、わずか数週間しか時間が残されていません。皆様の賛同の声を、都知事選候補者の方達に届けます。殺処分問題に取り組む重要性を働きかけましょう。
ぜひご賛同よろしくお願いいたします。

【参考】
動物の愛護及び管理に関する法律
犬及び猫の引取り並びに負傷動物等の収容及び処分の状況


このキャンペーンは、発信者がChange.orgを利用して発信したものです。Change.orgは内容の正確性について何らの保証も表明もいたしません。

殺処分ゼロを目指す動物愛護議員連盟立ち上げ!

「おっちょこちょいな猫」の続きを書く予定だったが、一刻も早くお伝えした方がよい情報が舞い込んできたので、ちょっと中断。以前、ご紹介した「犬猫の殺処分ゼロを目指す運動」についてである。

 2014年8月21日 — 犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟(略称「はっぴぃ0(ゼロ)議連」)が立ち上がることになったそうだ。ついては、その設立準備会へのお誘いがきた。以下、案内をそのまま貼り付けるので、お時間が許す方はぜにご参加を!


日時: 8月28日(木)14:30〜15:30


場所: 参議院議員会館 講堂  [参加費は無料です]


内容: 環境省「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」のご説明

    呼びかけ人国会議員からのご挨拶

    文化人・著名人の皆さんのご発言 ほか


このたび、国会の超党派議員による「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」(仮称、略称はっぴぃ0(ゼロ)議連)を設立する運びとなりました。

私たち人間の暮らしを豊にし、寄り添い、家族と同様にかけがえのない存在であるワンちゃん・ニャンちゃんをはじめとするペットたち。
しかし残念ながら無責任な飼い主による飼育放棄など、動物愛護センターや保健所に引き取られる数は年間16万頭にものぼり、その8割がやむを得ず殺処分されているのが現状です。人と同じく動物の命を大切に、やさしさにあふれ、人間と共生することができるよう殺処分を出来る限り減らしていくことを議員連盟の目的とします。

当日は、議員連盟に参加する議員、この犬猫殺処分ゼロをめざすために積極的に活動されている文化人の皆さんもご参加されますので、関心のある市民の皆さん方々にご参加くださいますようお願いいたします。



<呼びかけ人>

尾辻秀久(自民党) 鴨下一郎(自民党) 岩屋 毅(自民党)

牧原秀樹(自民党)中川俊直(自民党) 遠山清彦(公明党) 福山哲郎(民主党) 小宮山泰子(生活の党) 松野頼久(維新の会) 山田太郎(みんなの党) 
福島みずほ(社民党)



■お問い合せ

中川俊直事務所  ℡:03-3508-7295 

福島みずほ事務所 ℡:03-6550-1111


<場所のご案内>

◆最寄り駅
 永田町駅(地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線)
   出口1より徒歩約3分
    国会議事堂前駅(地下鉄 丸ノ内線・千代田線)
   出口1より徒歩約6分

*当日は14時頃から、参議院議員会館ロビーにて通行証を配布いたします。

犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟(仮称)の案内

 以前、紹介した犬猫の殺処分ゼロを目指す運動の続報(議連の設立総会)が、change.orgから届いたのでお知らせします。
 昨年選挙で中断されてしまった超党派によるもの。直前のお知らせで申し訳ないけのですが、可能な方はアクセスを!!


 犬猫の殺処分が、年間18万頭にも及びます。これはペットとして飼う人たちの問題だけでなく、自治体が里親捜しに力を入れたり、不要な犬猫を繁殖させないなどの対策が必要です。
 この問題に超党派の国会議員が議員連盟を作って、対策を検討し始めました。当日は、ペットを愛し殺処分に反対する著名人・文化人の皆さんも参加し、虐待や殺処分がなくなる社会をめざすためには何が必要かを議論したいと思います。

 なお、昨年8月に設立準備会を開催しましたが、今回は正式な議連の設立総会となります。是非ご参加ください。

【日時】2015年2月12日(木)16時〜17時

【内容】
呼びかけ人からのご挨拶
議員連盟の名称・会則・役員・活動計画の承認
参加議員・文化人・著名人からのご発言、ご挨拶
全国知事会への申し入れ 他

【 場所 】
衆議院第2議員会館 多目的ホール(1階)
<交通:地下鉄千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前駅」
 地下鉄有楽町線・田園都市線「永田町駅」>

<呼びかけ人・順不同>
尾辻秀久(自民党・参)  鴨下一郎(自民党・衆)
松野頼久(維新の党・衆) 福山哲郎(民主党・参)
牧原秀樹(自民党・衆)  岩屋 毅(自民党・衆)
遠山清彦(公明党・衆)  井上哲士(共産党・参)
山田太郎(日本を元気する会・参) 小宮山泰子(民主・衆)
福島みずほ(社民・参)  中川俊直(自民党・衆)

お問い合わせ
 犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟 事務局
 福島みずほ事務所 電話03-6550-1111

「お家に、帰ろう~刹処分ゼロへの願い~」写真展

お家に、帰ろう
昨日、知り合いの編集者から尾﨑たまきさんという写真家の方の「お家に、帰ろう~刹処分ゼロへの願い~」という写真展の案内をもらった。

場所はフォトギャラリー新宿(地下鉄丸ノ内線新宿御苑駅前2番出口徒歩2分)。期間と時間は7月24日(金)~7月30日(木)で10時~18時(最終日は14時まで)。入場は無料で、日曜日も開館しているという。

今年の夏、同タイトルの写真集が自由国民社から出版される。

「刹処分ゼロ」のため何かしたい

まったく面識のないカメラマンさんなのだが、ぜひぜひ一度会ってみたいので都合をつけて写真展に行くつもりだ。

ミーちゃんの本を出版してから、私もずっと「刹処分ゼロ」に何か貢献できないかなぁと考えてきた。
やれることは小さいけれど、それでも何もしないよりはずっといいはず。

みんなかけがえのない命

せっかく生まれてきた命なのに、帰るお家のない「処分」されるコがいっぱいいるなんて切なすぎる。

うちのでんすけだって、ゆめだって、タマだって、捨てられていた猫。言ってしまえば「いらない命」だった。

でも今は、側にいてくれるだけで、私をはじめ家族たちにたくさんの喜びを与えてくれるし、でんすけとの出会いが、ミーちゃんとの出会いをつなぎ、そのご縁がたくさんの猫との縁を紡いでくれている。

どのコもみんな、かけがえのない命ばかりで、いなくなることなんて考えられない。

ミーちゃんも願っている

お家のないコが、ひとりでも多くお家に帰られるようになること。帰るお家を持てること。それはミーちゃんの願いでもある。
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尾﨑たまき写真展「お家に、帰ろう~殺処分ゼロへの願い~」に行ってきました!

写真展「お家に、帰ろう~殺処分ゼロへの願い~」表

7月29日(水)、新宿の富士フォトギャラリーでやっていた尾﨑さんの写真展「お家に、帰ろう~殺処分ゼロへの願い~」に行き、写真集をさっそく購入(写真はその表表紙と裏表紙)。

もともと水中カメラマンだったという尾﨑さんは、スレンダーで健康的な美人さん。そして写真は、こういった類の写真にはめずらしく、笑顔の人や笑顔の動物たちがあふれていて、心救われる感じだった。

とはいえ見たのは三分の二だけ

写真展「お家に、帰ろう~殺処分ゼロへの願い~」浦


とはいえ、私が見たのはギャラリーの約3分の2のコーナー。そこは殺処分ゼロを実現した熊本市の動物愛護センター内でのスタッフと動物たちの様子や、譲渡会でもらわれていったコたちが新しい家族と幸せそうにしている写真が並んでいた。

が、あと三分の一は、熊本市以外の殺処分場の様子が展示されていた。とても近寄る勇気がなかったので予測になってしまうのだが、察するに殺処分直後の写真とか、遺体が燃やされている写真、処分を待っている犬たちの写真が並んでいた。

不思議なことに遠まきに見ても犬たちがおびえた、絶望的な表情を浮かべているのがなぜか分かった。熊本市の愛護センターの犬たちとは、似ても似つかない表情だった。

尾﨑さんの勇気に拍手

海の中の小さな命を撮り続けてきた尾﨑さんは、地元の近所に殺処分場があったと知って、衝撃を受け、こうした写真を撮るようになったと聞いた。

私にはとうていできないことだ。足を踏み入れることも、譲渡会に行くことすらつらくて、やれていない。「こっちのコを選んだら、こっちのコはどうなるんだろう?」なんて考えると切なすぎて、とても1匹を選ぶことなんできやしない。

私にできるのは、尾﨑さんのような方の写真集を買ったり、活動している人に寄付をしたり、ブログでお知らせするくらい。ほんとうに小さなことしかできない。

でも、それでも何もしないよりはずっといい。これから尾﨑さんと一緒に何かできたらいいな!

尾﨑たまき公式サイト

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ブログリニューアル
このブログは「ミーちゃんを探して」を2017年2月20日にリニューアルしました。
ブログについて
さいたま市岩槻区で地域猫として住民に愛されていた三毛猫の「ミーちゃん」。 このブログはまず、2008年に行方不明になったミーちゃんの情報収集のためにつくられました。 […続きを読む
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