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いつまでも、あなたを信じてまっているよ!

いつまでも、あなたを信じてまっているよ! 福島原発20キロメートル圏内の動物たちの救出を続けている「HOSEI FAMILY 福島原発動物本気で救う会」の活動を紹介する写真展示と講演会が東京都の調布市文化会館
「たづくり」で開かれる(案内)。

「見捨てられた命を救え写真展」は、2012年6月8日(金)13時~16時半、9日10時~18時、10日(日)10時~15時の間、「たづくり」303と304で。同会がレスキュー中に撮影した動物たちの現状を伝える写真が展示される。

 また、「見捨てられた命を救え講演会」は6月9日(土)14時~16時30分。場所は「たづくり」8F映像シアターで、講師は同会の星広志さんだ。

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当日は募金箱も設置される

星さんたち同会のメンバーは、昨年4月からずっと福島原発20キロ圏内、餓えと乾きの中で「いつか迎えに来てくれる」と、人間を信じ、待ち続ける動物たちを救う活動を続けてきた。

 展示会および講演会のチラシには、人恋しさに寄ってくる犬たちや、久々に会った人間のそばで安心して熟睡する犬。やせ細った体で子牛を守る母牛や、力つき文字通り骨と皮だけになってしまった動物などが・・・。

 もう1年以上も、こうして待っている動物たちがいる。あんなにもひどい目に遭わされながら、今も変わらず人を信じようとしているのだ!

 入場はいずれも無料だが、当日は活動支援を応援する募金箱も設置されるという。日々、活動を続けている人たちに感謝と敬意を込めて、私も募金しようと思う。

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里子として旅立ちました

白猫 白猫、旅立ちの日。

 おかげさまで白猫は新潟の方に引き取っていただくことになりました!!

 その新潟のお宅とは、事故直後、血まみれになった白猫を自分の上着にくるみ、「とあるお宅」の方と共に病院に運んでくれた女性のご実家。
 ご実家では、数年前に猫を看取ったんだそうな。

 きっかけは無事、ギプスが取れたので、「とあるお宅」の方が、白猫がお世話になった方々を呼び、快気祝いをしたこと。

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「ミーちゃんを探して」を読んで!

 その女性はご夫婦で来られ「家には猫嫌いの猫がいるから・・・」と、里親は辞退された。
 しかし、ご縁を感じてくださったのか、その後「ミーちゃんを探して」のブログをじっくり読んでくださり、さらに2日後に「実家でなら」との電話をかけてきてくれたそう。

 痛い思いはしたけど、おかげで多くの方々に心配され、「とあるお宅」でもりもり食べて、大きくなって、いろんな人とのつながりを経てついに安住の地を手に入れた!
 今では心底、人間を頼り切っているそうなのできっとかわいがられて幸せな人生を送れるはずだ。

ミーちゃんが一役かった

 こうやって、「用無し」として捨てられ消えかかった命が、多くの人をつないで逆に人間に幸せを与えてくれている。そしてそこには、やっぱりミーちゃんが一役かっている!
 
 ミーちゃんがいなくなって今年で4年になる。それでもミーちゃんは人をつなぎ、命を救っている。ほんとうにただ者でない猫だ!!

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「見捨てられた命を救え! 写真展」に行ってきました!

見捨てられた命を救え! 6月9日、調布市文化会館「たづくり」で開かれていた「見捨てられた命を救え! 写真展」を見てきた。

 時間の関係で星さんの講演は聴けなかったが、著書『見捨てられた命を救え! 3.11アニマルレスキューの記録』(社会批評者・星 広志著)購入してきた。

 が、とても開いて読む(見る)だけの自信はない。というか開くこともできなさそうだ。
 ぱらっとみる限り、たくさんの写真が掲載されている。そして、その写真の多くはとても平静な気持ちで見つめることなどできない、悲惨なものばかりだ。

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写真展でも

 写真展でもそうだった。
 金網で隔てられた隣の犬小屋にあるゴハンと水を食べようと金網に首をつっこんだまま餓死したコ、アスファルトの上で崩れ落ちたように皮だけになったコ。口から血を流しながら必死で子牛を守ろうとする母牛や動けなくなったダチョウに累々と横たわる餓死したたちの死体・・・。

 どうにかして餓えをしのごうとしたのだろう。缶や犬小屋まで歯形が付いていた。そして、その横には文字通り皮と骨だけになった犬の姿が・・・。

 がんばって見ようとは思ったが、とても正視することはできなかった。辛くて、苦しくて、どうしようもない気持ちになった。

 どんな気持ちで人間を待っていたのだろう。どれほどまでに苦しんで死んでいったんだろう。飢えた体には、夏の暑さは堪えたろうし、冬の寒さも心底体に染みただろう。何より人に見捨てられた悲しみが動物たちを痛めつけただろう。

祈りとは行動すること!

 何も出来ないけれど、心ばかりのカンパを写真展の受付に置いてきた。どうかたくさんの人に星さんの本の存在を知って欲しいと思う。そして、20キロ圏内で助けを待つ動物たちが1日も早く救い出されますように。そしてそして、二度と同じ悲劇が罪のない動物たちの身の上におきませんように。

 祈りとは行動すること! そのことを忘れずにやれることをコツコツとやっていきたい。

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クロ、里親募集中!(1)

クロ 最近、美容室に入り浸っている猫がいる。
 名前を「クロ」という。

 名前の由来は、単純にその毛の色。だが実際は色合いがかなり微妙だ。
 里親にならないかと声をかけた人に、「何色の猫なの?」と聞かれるたびに「うーん???」と迷ってしまう。 そして「茶色地に黒い斑点模様・・・かなぁ???」などと答えている(写真)。

 たぶん生後5ヶ月くらい? まだまだガリガリに痩せているので、もしかしたらもう少し年は取ってるのかもしれない。

 わが家の外猫・タマもそうだった。痩せて(今は見る影もないが・・・)、とても小さかったので、非常に若い猫に猫に見えていた。

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タマを彷彿とさせる人なつっこさ

 クロはある日突然、美容室の裏口に表れた。

 とても人なつっこく、私が美容室に行ったときもドアを開けると普通に近寄って来て、足元にすりー、すりーと顔をこすりつけた。

 しゃがむと、すぐに腹を見せて転がった。その仕草も、タマを彷彿とさせる。

 こんなに人なつっこいのに、なぜに野良になってしまったのか。
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クロ、行方知れず!

クロ 今回は「クロ、里親募集中(2)」を書く予定だったのだが、急遽変更。先週の台風の日を境に、クロが行方不明になってしまったのだ。

 台風が最も激しかったのは19日(火)夜。その日の夕方までは、美容室の常連さんほか、何人かの人がクロを目撃していた。常連さんのひとりは、美容室が休みなのを知っていてクロの水を替えに来てもくれた。

 19・20日と美容室が連休だったため、前日の月曜日には、美容室の人がダンボールでつくったクロの家をビニールでグルグル巻きにして台風に備えていた。

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見かけた方はご一報を!

 なんだか嫌な感じがする。いなくなったシチュエーションがミーちゃんのときとそっくりなのだ。

 美容室の連休の日で、猫好きのママがいるお隣のスナックもお休みの日。かつてミーちゃんがいなくなったのも、まったく同じタイミングだった。

 もちろん、台風で恐い思いをして、段ボールハウスも水浸しになってしまって、どこか安全な場に身を寄せた可能性だってある。
 もしかしたら、身を寄せた先が猫好きの家で、ちゃっかり上がり込んでいるのかもしれないとも思う。

 でも、その一方で「もしかしてミーちゃんのように大けがをして帰れなくなっているのでは?」とか、「地域猫を嫌がるだれかが遠くに捨てに行ってしまったのでは?」などとも考えてしまう。

 美容室では、近々、クロに避妊手術を受けさせ、本格的に里親を探す予定だった。どこかでクロを見かけた方は、どうか当ブログまでご一報ください。もし、幸せに暮らしているのなら「ここにいるよ」と教えてくれるだけで十分です!
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ブログリニューアル
このブログは「ミーちゃんを探して」を2017年2月20日にリニューアルしました。
ブログについて
さいたま市岩槻区で地域猫として住民に愛されていた三毛猫の「ミーちゃん」。 このブログはまず、2008年に行方不明になったミーちゃんの情報収集のためにつくられました。 […続きを読む
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