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室蘭のミーちゃん

みるく 北海道に行っていた友人より、「ミーちゃんみたいな地域猫がいたよ」との情報が届いた。

 その地域猫がいるのは、室蘭の商店街にある「よってけ浜町」という無料の交流スペース。地域猫(女のコ)は「みるく」という名で親しまれているそう。

 ネットで検索すると、いくつか写真がヒットする。けっこうな美人猫だ。が、冬の寒い日、突然、商店街に現れたときはガリガリで顔は傷だらけだったそう。
 テリトリー争いに負けて、追われてきたのかもしれない。

(写真記事の参照元:北海道新聞より~よってけ浜町~ :: みんな幸せに♪ 「猫」のご縁探し  ~猫色ボランティア会・室蘭~)(別ウインドー)
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確かにミーちゃんみたい
 
 でも、商店街の人たちにかわいがられ、世話をされ、最近では、わざわざみるくに会うために訪れる人もいるほどの人気ぶり。
 みるくがいることで癒される人も少なくないとか。

「ただ、そこにいるだけで人の輪ができ、笑顔の花が咲き、癒される」・・・。うーん、なるほど、確かにミーちゃんにみたいだ!
 小さな存在が、たくさんの人々を助けている。

世の中すてたもんじゃない!

 猫に関する悲しい、暗い話題が多い中、みるくのような話を聞くと、とっても元気になる。世の中、すてたもんじゃない! と元気になる。

 どうか世界中の飼い主のいない猫たちが、平和な毎日を送れますように!
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「動物実験を廃ししてください!」への賛同が2万を超えた!

  以前、私も署名し、ミーちゃんのブログでも紹介したChange.orgの「コーセー: 動物実験を廃止してください!」の賛同が2万人を超えた! 
 以下、転送です。
 どんどん転送し、多くの方にシェアをしてください。

おかげさまで、キャンペーン「コーセー: 動物実験を廃止してください!」への賛同が2万人を超えました!お力添え、本当にありがとうございます!

 皆様の声を今後コーセーに直接届けるために、この度は「Cruelty Free Beauty ~美しさに犠牲はいらないキャンペーン~」と連携することにいたしました。
「美しさ」を追求するツールである化粧品の開発のために動物実験を行ってほしくないという消費者の声は、わたしたちのキャンペーンも含め、国内で高まっています。

 美しさに犠牲はいらないキャンペーン(CFB)は、動物実験問題に取り組む3つの動物保護団体(NPO法人アニマルライツセンター、NPO法人動物実験の廃止を求める会(JAVA)、PEACE~命の搾取ではなく尊厳を)が合同で、シンポジウムをはじめとした運動を行い、化粧品の動物実験をなくしていこうという機運を高めてきたキャンペーンです。去年、EUや資生堂が動物実験を廃止するニュースの直後に行われたシンポジウムには杉本彩さんなどの著名人も参加し、参加者は200名を超えました。

 今回、CFBのホームページから、私たちの署名サイトにもリンクしていただくことになりました!こちらをご覧ください: 

 近々、コーセーに署名届けの申し入れを行います。今一度、キャンペーンをソーシャルメディアやメールで友達にシェアしていただけますでしょうか? こちらに文章とショートリンクを準備しました! 

 美しくなるための化粧品に、動物実験はいらない!この思いをコーセーに届けるための署名を集めています。あなたの声もお願いします

署名ページ

宜しくお願いします!

おっちょこちょいな猫(1)

頻繁に遊びに来る猫 今年の春頃から、頻繁に遊びに来る猫(写真)がいた。

 最初の頃は、「お腹をすかせてタマのゴハンを食べに来るのかなぁ」などと思っていたが、どうも目当てはゴハンだけでないようだ。
 
 タマと我が家のデッキ、両方が気にいったらしい。タマも受け入れているのか、そっとのぞくと一定どの距離を保ちつつ、2匹でデッキに横たわっていたりする。まだ「仲良し」とまでは言えないが、少しずつ距離感を縮めているように見えた。

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少しずつ距離が縮まって

 タマと距離が縮まるに連れ、人間との距離も少しずつ縮まった。
 最初の頃は、人間が顔を出すと飛んで逃げてしまっていたが、いつからか、あまり逃げなくなった。すぐには人間の手が届かない場所まで退避し、じーっとこちらを見ているようになった。

 よく見ると、写真のとおりなかなかの美人猫である。毛並みも悪くないし、ガリガリでもない。どこかの飼い猫なのだろうか?

「飼い主がいないなら、タマと一緒にデッキで暮らしてもらってもいいのになぁ」なんて思っていた。

どことなくバターに似ている

 そのたたずまいというか、持っている雰囲気は、どことなく、去年、お星様になったバターに似ている。「もしかしてバターが毛皮を着替えて会いに来たのか?」とも思ったが、たぶん違う。なぜならその猫は、すでに2~3歳にはなっているはずだから。

「たぶん」なのだが、数年前、何度か我が家にやってきてはタマのゴハンを食べて行ったやせたコと同一猫だと思うのだ。そのときは、体の大きさからしてまだ3カ月くらいの子猫で、明らかに野良っぽい感じだった。

 不運なことに、夢中でタマのゴハンを食べていて、ケフィがデッキにいるのに気づかず追いかけられ、一回転宙返りをするくらいびっくりして退散。以来、デッキには顔を見せなくなった。
 
 ときおり公園で「もしかして??」と思うコはいたが、あまりにも遠すぎて風貌を確認できなかった。
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殺処分ゼロを目指す動物愛護議員連盟立ち上げ!

「おっちょこちょいな猫」の続きを書く予定だったが、一刻も早くお伝えした方がよい情報が舞い込んできたので、ちょっと中断。以前、ご紹介した「犬猫の殺処分ゼロを目指す運動」についてである。

 2014年8月21日 — 犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟(略称「はっぴぃ0(ゼロ)議連」)が立ち上がることになったそうだ。ついては、その設立準備会へのお誘いがきた。以下、案内をそのまま貼り付けるので、お時間が許す方はぜにご参加を!


日時: 8月28日(木)14:30〜15:30


場所: 参議院議員会館 講堂  [参加費は無料です]


内容: 環境省「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」のご説明

    呼びかけ人国会議員からのご挨拶

    文化人・著名人の皆さんのご発言 ほか


このたび、国会の超党派議員による「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」(仮称、略称はっぴぃ0(ゼロ)議連)を設立する運びとなりました。

私たち人間の暮らしを豊にし、寄り添い、家族と同様にかけがえのない存在であるワンちゃん・ニャンちゃんをはじめとするペットたち。
しかし残念ながら無責任な飼い主による飼育放棄など、動物愛護センターや保健所に引き取られる数は年間16万頭にものぼり、その8割がやむを得ず殺処分されているのが現状です。人と同じく動物の命を大切に、やさしさにあふれ、人間と共生することができるよう殺処分を出来る限り減らしていくことを議員連盟の目的とします。

当日は、議員連盟に参加する議員、この犬猫殺処分ゼロをめざすために積極的に活動されている文化人の皆さんもご参加されますので、関心のある市民の皆さん方々にご参加くださいますようお願いいたします。



<呼びかけ人>

尾辻秀久(自民党) 鴨下一郎(自民党) 岩屋 毅(自民党)

牧原秀樹(自民党)中川俊直(自民党) 遠山清彦(公明党) 福山哲郎(民主党) 小宮山泰子(生活の党) 松野頼久(維新の会) 山田太郎(みんなの党) 
福島みずほ(社民党)



■お問い合せ

中川俊直事務所  ℡:03-3508-7295 

福島みずほ事務所 ℡:03-6550-1111


<場所のご案内>

◆最寄り駅
 永田町駅(地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線)
   出口1より徒歩約3分
    国会議事堂前駅(地下鉄 丸ノ内線・千代田線)
   出口1より徒歩約6分

*当日は14時頃から、参議院議員会館ロビーにて通行証を配布いたします。

おっちょこちょいな猫(2)

タマの友達  殺処分ゼロの議員連盟の立ち上げの話が急だったため、「おっちょこちょいな猫」の話が途切れてしまってすみません。
 閑話休題ってことで、話を戻します。

 タマの友達(写真)が、とくに頻繁に出入りするようになったのは夏になってから。人間が帰宅すると、「待ってたよ」とばかりにデッキの手すりに座っていたり、窓からのぞくと物置の上でお昼寝していたりする。まるで家の猫みたいだ。

 そんなことが続くと、いつの間にか遊びに来ているのが普通になって、いないと「どうしたんだろう?」と心配するようになった。そして、うっかり名前を付けそうにもなった。

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猫に気やすく名前をつけてはいけない

 そのたびに「いけない、いけない。猫に名前をつけたら猫に取り込まれる」と言い聞かせ、思いとどまった。
 以前、「猫に気やすく名前をつけてはいけない」でも書いた通り、名前をつけてしまったら、そのコは“特別なコ”になってしまう。そうしたら、これからずっと、そのコの身を案じながら暮らさなければならない。

突然の別れ

 名前をつけることには抵抗できたものの、その存在がかなり気になりはじめていたころ、突然のお別れがやってきた。

 タマの友達が車にひかれたというか、ぶつかったらしいのだ。
「らしい」というのは、私は幸か不幸かその姿を見ていない。でも、家人と隣人が「今朝、最近、よく見かける猫がすぐそこの道で倒れていた」と言っていた。血は出ていなかったが、ぐったりとして、息をしていなかったらしい。だからきっと「車にぶつかって即死だったのだろう」という話だった。

「あんなかわいいコがまさか!」と思った。
「きっとみんなが見たのは別猫で、そのコはきっとちゃっかり、今夜とか、明日とかにまたデッキに遊びに来る」と信じたかった。

タマも探していた

 でも、その日以来、タマの友達はピタリと訪ねて来なくなった。タマも探しているようで、物置の屋根から首を伸ばして公園を見回したり、デッキの手すりにずっと座って遠くを見つめたるということが、数日続いた。

 しかし、姿を見せることはなかった。

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ブログリニューアル
このブログは「ミーちゃんを探して」を2017年2月20日にリニューアルしました。
ブログについて
さいたま市岩槻区で地域猫として住民に愛されていた三毛猫の「ミーちゃん」。 このブログはまず、2008年に行方不明になったミーちゃんの情報収集のためにつくられました。 […続きを読む
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