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あわてん坊な天使・だいすけ君

111228_1.jpg 列島中を凍えさせたクリスマス寒波。外にいる動物たちは大丈夫だったのか。ミーちゃんはもちろん、被災地に取り残されたままのコたちも気になってしまう。

 街は華やいでいても気分が晴れないのは、だいすけ君のことがあったからだろう。
 考えずにはいられないのだ。「本当だったら、年末年始のこの時期、だいすけ君はあちこちのイベントに出かけていたに違いない」「夏にダイアン母さんやエルフ姉さんと川遊びをしたように、雪山を転げ回る旅も予定していたことだろう」と・・・。

 どうしても「先月の同じ日には元気に旅していたのに」との思いがよぎる。ありえないことと分かっていても、「11月28日の夜に戻って、『すぐに病院に行って!』と告げることができたら」と思う。

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「ペットの旅」の魅力

お花 初代・旅犬のまさお君の時代、「ポチたま」のワンコーナーだったときから「ペットの旅」は我が家の人気NO.1だった。
 めずらしい動物が出て来るわけではなく、涙誘う感動ストーリーでもない。ずば抜けた能力を持つ動物が登場するわけでもなく、数多の芸能人が出てくる華やかさもない。

 でも、レトリーバーらしい、人なつっこくて、愛らしくて、けなげな姿がかわいらしくて仕方なかった。その自然体の様子が、お腹がよじれるほどおかしかった。“つくり上げられた感”のある動物番組にはマネできない魅力だった。


「なんでボク、パパのところにいるの?」

 まさお君が「自由奔放」な犬だとしたら、だいすけ君は本当に「天真爛漫」な犬だ。
 ふたりの永遠の相棒・松本君の「食いしん坊で、無邪気で素直、世界中の人と犬は自分の事を好きだと信じているとこ、仔犬に優しく、牛に好かれる」(松本秀樹の松本秀樹の三度の飯より犬が好き)という表現はまさに言い得て妙!

 好奇心旺盛で、やんちゃなのにだれよりも優しくて純真。「世界中が自分を歓迎してくれている!」と信じて疑わず、逆にどんな生き物もウェルカムなだいすけ君。ちょっと抜けたところもあるけれど、「やるときゃ、やるよ!」と、ビシッと決めるだいすけ君。

 ・・・けど、やっぱりまさおパパの子。ちょっとあわてん坊さんだったのかな?
 パパよりも若い年なのに、うっかり天国へのドアを開けちゃうなんて。それとも、あんまりにもかわいらしくて神様に愛され過ぎちゃったのかな。こんなにも早く天使になっちゃうなんて。
 だけどきっと、だれよりもだいちゃん自身が驚いたよね。
「なんでボク、パパのところにいるの?」って。

※写真は献花台入り口と献花した花
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このブログは「ミーちゃんを探して」を2017年2月20日にリニューアルしました。
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さいたま市岩槻区で地域猫として住民に愛されていた三毛猫の「ミーちゃん」。 このブログはまず、2008年に行方不明になったミーちゃんの情報収集のためにつくられました。 […続きを読む
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