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改正動物愛護法で何が変わる?(1)

でん 私が絶対に近寄れない場所のひとつが、動物の生体を置いているペットショップだ。

 ところが最近は、ホームセンターの一角にそうしたスペースがあることもある。どうしても生体売り場のそばを通らなければならないときは、なるべくそちらを見ないようにしている。

 体が大きくなってきたコなどがいると、「あのコはいったいどうなるんだろう」と、考えずにはいられない。思わず買ってしまいそうになる。だから、いつも心の中で「ごめんね」とつぶやきつつ、目を伏せて足早に通り過ぎる。

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殺処分される犬猫は20万匹以上

 生体を扱う業者に限らず、ペット関連業者はここ10年ほどでかなり増えた。2006年には3万件に届くか届かないかだったのに、2011年は5万件を超える勢いだ(『東京新聞』2012年11月14日 生活図鑑)。
 ペットを「家族と同じ」と考える人だってかなり増えている(わが家ももちろんそう!)

 しかし一方で、殺処分される犬猫の数はいまだ20万匹を超えている。

 NPO法人地球生物会議(ALIVE)の調査によると、2010年度(平成22年度)に殺処分された犬猫の数(速報値)は犬が約5万3000匹、猫が約16万匹。前年比約2.6万匹ほど減少しているが、まだまだびっくりするくらい多い(詳しいデータ等は同団体のHP参照)。
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コメント

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No title

 いつもありがとうございます。
 購入される人に悪気はないのでしょうが、 「手軽に命を買える」ことってどうなんだろう? と考えてみる必要がありますよね。

No title

ペットショップや、そこで購入する人が悪いという訳では、
もちろん無いんですけれども、
いらなくなったら処分すればいいという、
悲しい考え方が少しでも減ることを祈るばかりです。
命とは生きていることなのですから、
そもそも処分って何ですか?と疑問に思います・・・。
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このブログは「ミーちゃんを探して」を2017年2月20日にリニューアルしました。
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さいたま市岩槻区で地域猫として住民に愛されていた三毛猫の「ミーちゃん」。 このブログはまず、2008年に行方不明になったミーちゃんの情報収集のためにつくられました。 […続きを読む
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