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タマの姉妹? はたまたでんの生まれ変わり?

デッキを守るでんとでんに守られるタマ でんすけの四十九日が過ぎた頃から、にわかに裏の公園の猫通りが激しくなった。

 中には家のデッキまで上がってくるコもいたりして、茶トラのコやパンダ柄のコ、そしてミーちゃんにそっくりな三毛猫のコなどが、“ちょんっ”とデッキの隅っこに座っていたりするのが家人に目撃されている(残念ながら私はパンダ柄のコしか会っていない)。

 なかでもパンダ柄のコの往来が激しい。タマにそっくりな柄なのでまるで姉妹のようだ。

 たびたびデッキから家の中をのぞいていたりする。そしてデッキへの出入り口を開けていると、そこから家に入ってきて様子をうかがっていたりもする。

 まるでこの家が「なじみの場所」であるかのように。

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相変わらず弱虫のタマ

家の中をのぞく パンダ柄のコ
 人間が出て行くと、さっとデッキの下や隣家の庭へと逃げるのだが遠くに行く気配はない。
 どうもデッキの下に住んでいる気がする。

 人間不在のときはタマの部屋で暖を取り、タマのゴハンを食べている様子。しかしタマは相変わらず弱虫で、すぐに自分の部屋を明け渡してしまうし、ゴハンを食べられても文句も言えず困っている。

 でん亡き今、タマをかばい、デッキの安全を守ってくれる猫はいないのに・・・。

でんが毛皮を着替えてやってきた?

 それにしても、パンダ柄のコのある意味堂々とした振る舞い、「ここは我が家」と言いたげな雰囲気、それでいながら警戒心は忘れず、様子をうかがっているところなどなどなどがでんすけを思わせる。

 デッキに出入りする窓からじーっと家の中を見ている姿や、人間が出て行くとこちらの出方をうかがいながら身を隠す様子が、我が家にやってきた頃のでんすけの行動とそっくりだ。

「もしかして、でんが毛皮を着替えてやってきた?」
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コメント

Secret

ミーちゃん

やっぱりでんの生まれ変わりなんでしょうか。
ちょっと早すぎる気もします。

でも、本当に不思議です。次回以降に乞うご期待!

No title

愛して愛して愛し抜いた子とは、
必ずまた会えると信じている私です。
なので、パンダ柄の子はひょっとしたらでんちゃんの・・・
と、思わずにはいられません。
今度はタマちゃんとおそろいの毛皮で、
やってきてくれたのかもしれませんね。
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このブログは「ミーちゃんを探して」を2017年2月20日にリニューアルしました。
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さいたま市岩槻区で地域猫として住民に愛されていた三毛猫の「ミーちゃん」。 このブログはまず、2008年に行方不明になったミーちゃんの情報収集のためにつくられました。 […続きを読む
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