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被災地の動物たちは?

 熊本地震から5月14日で一月になる。
 この間、断片的に被災した動物たちの話が聞こえてきた。

「動物と一緒に避難できる避難所がない」
「無事、動物と一緒に避難したものの、周囲に気を遣って避難所の外で暮らしている」
「迷子札やマイクロチップを装着けていなかったため、飼い主とはぐれてしまった動物がいっぱいいる」
「『人間も満足に水を飲めないのに、動物に飲ませるのか』と言われた」

 ・・・などなど。
 ペット連れの被災者を受けいている竜之介病院の情報も届いている。

身につまされる話ばかり

ゆめ どれもこれも、身につまされる話ばかりだ。

 ケフィは高齢で持病があるし、普段、猫たちは家の外と中を自由に行き来して生活している。
 家の犬も、猫も避難生活をするのはかなり厳しそうだ。

 かつては首輪を付けていたが、長年、首輪を付け続けたでんすけの、首輪部分がハゲハゲになってしまったことから、ここ数年は首輪も付けさせてはいなかった。
 
 それでもケフィとタマとゆめ(写真)は、以前の経験があるから、また首輪を付けることもできるだろうが、タリに関してはまだハードルが高そうだ。何しろのみ取り薬を首筋に付けるのも一苦労(暴れて逃げる)。
 付けた後、数日は、警戒して寄って来なくなってしまう。果たして首輪を付けさせてくれるのだろうか?

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わずかな募金

 自分の家の動物たちも気になるが、被災地の動物のことも気になる。
 飼い主と一緒に避難できたとしても、かなりストレスをためていることだろう。はぐれてしまったコたちは、続く地震や悪天候のなか、どれほど心細いだろう。

何もできないでいる自分がもどかしい。そんな思いで、ほんのわずかだけだけど、ペットと女性のための避難所運営のサイトに募金させてもらった。みんなが少しでも安心して避難生活を送れますように!
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このブログは「ミーちゃんを探して」を2017年2月20日にリニューアルしました。
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さいたま市岩槻区で地域猫として住民に愛されていた三毛猫の「ミーちゃん」。 このブログはまず、2008年に行方不明になったミーちゃんの情報収集のためにつくられました。 […続きを読む
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