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タマ好み?

意味ありげな瞳でこっちを見つめる「おっちょこちょいな猫」 
 お盆前くらいから通ってきている「新顔猫」の写真を見ていて、あることに気づいた。
「ちょっと『おっちょこちょいな猫』(写真)に似てない?」ということだ。もしかしたらちょっとしゅっとした、キジトラの猫がタマの好みなのかもしれない。

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「おっちょこちょいな猫」

逃げ足ものんびり。本気で逃げる気はないのか?「おっちょこちょいな猫」は、2014年の春に現れ、まだデッキ暮らしをしていたタマのところに一時、足繁く通っていた猫だった。人間がデッキに出て行くと逃げはするものの(写真)、一定の距離からじーっとこっちを見ていて、本格的に逃げようという気持ちはなさそうだった。

 けっこうな美猫だし、体つきもわりと立派なので、どこかの飼い猫なのかもしれないと思いつつも、「このままうちに通い続けるなら家のコになってもらってもいいかな」と思っていたのに、あっけなく交通事故で逝ってしまった。
 私は目撃していないが、家人と隣人が道路に横たわって動かなくなっている「おっちょこちょいな猫」を見たというのである。


猫にとっては危険地帯?

 今思い返せば、その猫が横たわっていたという場所は、タリが車にぶつかったと推測される位置とほぼ同じだ。

 人間にとっては「ほとんど車通りが無い安全な生活道路」に見えるこの場所は、もしかしたら猫にとって危険地帯だったのかもしれない。通常は車の通りが少ないだけに、猫は油断するだろうし、早朝や夜間には「だれもいない」と踏んでいるのかけっこうなスピードで通り過ぎる車もいる。

 でも、もし危険地帯と分かっていても、タリをはじめ外からやってくる、家で暮らすことがまだできてない猫たちだから、出歩かないようにすることもできない。やはり事故に遭ったのも「運命」と受け入れるしかないのだろうか。

気配はあれど姿を見せず

 今回の「新顔猫」は、先日、猫窓から入ってきたところを家人に見つかって以来、姿を見せなくなった。もう一匹の白黒猫も、まだ人間が起きている時間に猫窓から侵入し、大慌ててきびすを返してから、姿を見ない。
 夜中に猫窓をガタガタやっている音などが聞こえる気がするので、姿を見せないだけで近くにはいるのかもしれない。どちらの猫も怖かったのだろうか。

 姿を見せなくなると逆に気になってしまう。いったいどこにいるのだろうか。ちゃんとゴハンや水はもらえているのか。事故になど遭っていないとよいのだが。
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さいたま市岩槻区で地域猫として住民に愛されていた三毛猫の「ミーちゃん」。 このブログはまず、2008年に行方不明になったミーちゃんの情報収集のためにつくられました。 […続きを読む
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