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関係づくりはまだまだ続く

気を許すようになったのか家の中でも居眠り 相変わらずキチは強い猫に追い払われる(と思われる)たびに、1~2日くらい顔を出さず、またやってくるということを繰り返している。

 それでも関係はちょびっと深まった気がする。
 また家の中に入って来るようになったし、家のなかで毛づくろいすることも増えた。先日などは、いつもご飯を食べている場所に座ってうつらうつらと居眠りもしていた(写真)。

 相変わらず、私が立っているときでないとスリスリはしてこないけれど、私が座って近づいても飛び去るようなことは無くなった。

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少し気遣いを見せるように?

 ご飯をキチのお茶碗に入れてあげようとすると、私の手の動きが怖いのか、急に耳を伏せて「シャーッ」と威嚇の声を上げながら、猫パンチをしてくることがあるのだが、心なしか猫パンチの威力が以前よりも弱まったような気もする。

 以前は鋭い爪を出して猫パンチをするのでけっこう深い傷跡になったが、最近は爪が当たる程度。ちょっと手加減しながら、威嚇しているのかもしれない。

 キチなりに「こいつには深傷を負わしてはいけない」と思って、気遣ってくれているのかもしれない。

ゆっくりでもいい

お散歩に出るタマを見送るキチ キチが威嚇してきたときや、攻撃してきたとき、耳を伏せて逃げようとしたときに「大丈夫、怖くないよ」と声をかけると、落ち着きを取り戻すような雰囲気もある。

 少しずつ、少しずつ警戒心を緩めてくれているのかもしれない。お外で暮らして来た子なのだから、そりゃあ、怖い思いもしてきたに違いない。

 それぞれ個性はあるけれど、「でんも、タマも、タリも、みんなこんな感じだったなー」と思う。

 タリなんかデッキに住み始めたのは早かったが、抱っこできるようになるまで1年近くかかっていた。そう考えればデッキに定着していないキチが、私をひっかいてくるくらいは当たり前のことかもしれない。

 ゆっくりでもいい。キチとの信頼関係を深めていければ。

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コメント

Secret

No title

どうにかデッキに定着してくれるか、家の中で暮らしてくれると安心なんですけど。

No title

お外出身の我が家の先代も、似たような感じでした。
お外の子はやっぱりみんな警戒心が強いですが、
生きていくために身に着けた術ですから、仕方ないですね。
でも我が家の先代も、その後は甘えん坊のナデナデ大好きっ子になりましたから、キチちゃんもきっと大丈夫!
警戒心の強かった子が、心を開いて、
段々と自分を信用してくれてきてるんだなぁって思うと、
とっても嬉しいですよね。
これからもキチちゃんとの関係づくり、応援しています。
ブログリニューアル
このブログは「ミーちゃんを探して」を2017年2月20日にリニューアルしました。
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さいたま市岩槻区で地域猫として住民に愛されていた三毛猫の「ミーちゃん」。 このブログはまず、2008年に行方不明になったミーちゃんの情報収集のためにつくられました。 […続きを読む
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