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もぐらゴールデン

 今回、産まれたのは6匹。しかしそのうち1匹は、せっかく産まれたにもかかわらずオッパイの吸いが悪く、命を落としてしまったという。
 やはり食欲があるということは、生命力が強いということなのだろう(まさしくケフィがそうだった)。

 残ったのは、男の子が2匹と女の子が3匹。今のところ順調に成長しているそう。 
 
「見るだけでもいい」から

まだ人間のてのひらに乗るサイズ「見るだけでもいい」というので、とりえず女の子たちを連れて来てもらった。もしも、もしも、本当に万が一の話だけど、「迎えるとしたらケフィと同じ女の子」と思っていたから。

 そうして連れて来られた3匹は、まさにもぐら。まだ目も空いていないので鼻を鳴らしながらテーブルの上を右往左往している。
「サイズが分かるように」と、缶コーヒーや十六茶のペットボトルを配置して、写真を撮った。

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幸せな生活を思い描く

少し這いつくばってはまた眠る こんな小さな、這いつくばっている子たちがあと数週間もすればがっしりとした手足を持つようになる。今はつるつるした手触りだけど、1月もたてばゴールデンらしい飾り毛が生え、体中がもこもこになる。 

 まだ見えていない目はぱっちりと見開き、つぶらな瞳で見つめてくれるようになる。世話をしてくれる者としっかりと愛着関係を結び、極上の笑顔を向けてくれるようになる。

 そんな幸せな時間を、私また持つことができるのだろうか。ケフィではない犬とでも、またあのかけがえのない生活を送ることができるのだろうか。


ケフィの居場所はどこになる?

 そのとき、私の心のなかにいるケフィの居場所はどこになるのだろう。ケフィやでんを「一番!」と思ったままで新しい犬を迎えたら、その子の居場所はどこになるのだろう。

 もしかしたら、新しい子と一緒に、ケフィもでんも笑いながら、新しい毎日を楽しめるようになるのだろうか。
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コメント

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No title

みーちゃんさん、いつも励まされるコメントをありがとうございます。
「飼い主にとって幸せな時間は、犬猫たちにとっても同じように幸せな時間」
確かにケフィやでんを思い出すと、そう感じます。
みんな一番良い居場所におさまってくれるのでしょうか。

No title

飼い主にとって幸せな時間は、
犬猫たちにとっても、同じように幸せな時間で、
心の中の「一番」も「特別」も、きっと一つではないのだと思います。
皆それぞれに一番良い居場所におさまってくれて、
皆で新しい毎日を楽しめるようになると思います。
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このブログは「ミーちゃんを探して」を2017年2月20日にリニューアルしました。
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さいたま市岩槻区で地域猫として住民に愛されていた三毛猫の「ミーちゃん」。 このブログはまず、2008年に行方不明になったミーちゃんの情報収集のためにつくられました。 […続きを読む
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